mattak's blog

気の向くままに書く

仕事はたのしいかね を読んだ

ただの読書メモ & 駄文

変化は難しく、試してみることは簡単だ

自分の過去を振り返っても心当たりがあるのだけど、変化を求めることは難しい。 自身の置かれている現状に悲嘆し、理想とのギャップを認識し、そこへたどり着こうと一気に何かを変えてしまおうとする. 労力がいるし、精神力も必要だ. 場合によっては責務やら義理なんかも絡んで考えれば考えるほど苦しくなる.

だけど少し試してみるってことは簡単だ. 気負いがないし、とりあえずやってみようの精神. なりより楽しい. ちょっと回り道してみよとか、ちょっとよるに飲むヨーグルトのんでみよとか、そうゆうたぐいの軽いやつ.

仕事をしててもちょっと試してみよから、大きな成果が得られることがしばしばあるなあって. カジュアルにFB会しよとか、とりあえずQiita会やってみるとか、2点見積もり試してみよとか、一旦相談してみるかとか...

軽いノリでどんどん試すってのはホント大事だ. そこから何かチャンスを得るし、失敗の教訓も気負わずに得られる. 上手くすれば成功して次に繋がることもある.

明日は今日と違う自分になる

毎日新しいことを試す. それを続けることで違う自分として明日を過ごす. あれ試してみたらどうだろ? とか、ちょっとやり方変えてみよとか、そんな明日を思いながらワクワクみたいな感じの話.

仕事や生活に対して、マンネリや退屈、ワクワク感の減退を覚えたならやるべきなんだろうな... 自身を振り返っても、最近ワクワクするようなことってなくなったなぁって思った。 じゃあワクワクするときってどんなときだったんだろって考えてみる.

学生~社会人初めのころは、プレゼンの資料を作るときにワクワクしてた. prezi使ってかっこいいプレゼン作ってみたり、sphinxやらparallax layout試してプレゼンツールを自作したり、なんか他人がやってない && インパクトがあることをできる機会がプレゼン資料作成だった。 当時は、既存の有り物ツールとか使うのはイケてないって思っていたんだけど、今ではすっかり時間浪費意識のほうが勝ってkeynoteユーザになってしまった。 テーマは微妙に自作するけれど、なんというか昔のやってやるぜとか驚かしてやるみたいな気概がごっそり抜けてワクワクしてない.

小学生のころは、ゲームを買うだけでワクワクしてた。 車に乗せてもらって、誕生日とかにゲームソフトを一本買ってもらうんだけど、ワクワクしながら車の中で取扱説明書を隅から隅まで読んでた. 取説のレイアウトだけでワクワクしてた. ゲームをやるということがいつだって新鮮な遊びだったし、一度やりだすと猿のようにそれだけをやってた気がする. FFをやるとこれからどんな世界とどんな物語があるんだろうってワクワクしたし、ドンキーコングも次のステージに進むたびに先が見たいってワクワクした. あと新しい技やスキルってのはワクワクする. ロックマンであのボスを倒したらどんな技がもらえるんだろう?とか、もらえたら早速試してみたい! とかすごくワクワクする. そこには、これはすごいんじゃないかって期待があって、それを試してみたいって欲求がある. それをどんどん繋げていくような体験が、当時やっていたゲームの中にはあったんだと思う.

ワクワクというのは、未知の未来に対して期待すること、それを試してみたいと思うこと、更にその状態が続いていくような環境や状態だと思った.

きっと毎日何かを試すだけではだめで、その為したことに対して期待してみること、それを次々と起こすことがたぶん大事なんだろうな. ワクワクするような状態でずっと仕事を続けてみたいものだ.

完璧とは、ダメになる過程の第一段階

耳の痛い教訓だ...

自分も精神的に90~100%の仕事に価値があるって思いがちな思想にある. でも現実は大きく違っていて、Done is better than perfect だ. ソフトウェア開発は特にそうだ。ゲームジャムをしていたってそう. 完璧じゃなくたって、ひとまずやること、出すことに大きな価値がある.

最近も 速さ < 上手さ を優先するあまり、失敗すること多い. 速さ >> 上手さ の価値を大切を改めて考えていきたい、と言うか訓練しないとダメだ. とりあえずやってみるの精神を大事にしよう

遊び感覚で色々やって、成り行きを見守る

「遊び感覚で」って部分と「見守る」ってのが大事なんだと思う.

色々やるのはいいけれど、真面目に考えすぎて躊躇してしまうことはよくある. もっとハードルを低く考えて、致命的でないことならば遊び感覚でどんどんやってみるべきなのだ.. 歳を取るごとにその感覚が薄れていく感じがする. 責任とか周りへの影響とか、今やるべきかとか、どんどんどんどん初手が重くなっていく. だからこその遊び感覚だし、遊び感覚だから気負わずにわくわくできるはず.

見守る、やりっぱなしでなくてFBを得ようってことだと思う. FBループがない仕組みはダメだ. AIでも会社でも部活なんでも. 学習機会と改善機会がそこで得られるからだと思う.

成功とは、右に倣えをしないこと

同じことをしていちゃだめだ。 それでいて自分とかけ離れていてもダメだ. 自分が楽しめて、あまりみんながやっていないことを大事にしよう.

朝を待ち焦がれる、幸せなサムライ

幸せなサムライ - 私怨にかられて仇討ちするようなサムライにはならない. - ミスを感情から引き剥がして冷静に観察すること. - 思いがけず役に立つことが失敗にはないかじっくり検討すること

朝を待ち焦がれる - 試すことに喜びを見出すこと - そんな明日はちがう自分にワクワクすること

まとまらない。 試すことは大事、ワクワクしたい、どうしたら朝を待ち焦がれるような毎日になるか... 迷ったらまた読み返そう