mattak's blog

気の向くままに書く

ボードゲーム試作開始!

lycoris102 氏に教えてもらって、 freee社で開催された第2回ボードゲームハンズオンに参加した!

米光先生の講座も勉強になったし、周りの方々にテストプレイしていただくことで、一応のボードゲームっぽいものができてきた。

1つ雑でも作り上げることでなんだかハードルが高そうに見えたボードゲーム制作も意外に手が届くものなんだなぁと。 自分にとってはデジタルの方のゲームジャムより労力はかなり少なく、ゲームの本質に取り掛かれる時間が長いので短時間でもカジュアルにいろいろ作れて楽しめた感がある。

進捗

ハンズオンで作ったもので指摘をいろいろもらったので、一部改善してみた. 明日会社に持っていって、誰かにテストプレイをお願いしてみようと思う。

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試行15

自分の制作物でお金を稼いでみるプロジェクト

前置き

100%自分だけで作ったもので何かお金を稼ぐっていうのをフリーランス中になにかしらやってみたかった。

仕事も多少なれてきたので少しづつやっていく!

販売できそうな場所

思い浮かぶ選択肢

作成できそうなコンテンツ

当面の方針

高く売ることや需要があるものを売ることは、まずは考えずに、第二ステップでやっていきたい まずはできるだけハードルを低くして、カジュアルにつくれそうなものを作っていく方針。

NextAction

作れそうなもの/作りたいものアイデア出しをする ある程度の数 (100~) 揃ったら次のステップで詳細に詰めていく

とりあえず雑にアイデア

試行14

下調べメモ game market

申し込み

2次

  • 申し込み開始:【8月10日(金)】
  • 申し込み締切:【8月21日(火) 23:59】

A1

  • 6,480円
  • 90x100 (cm)
  • 出店参加者: 3

その他

  • カタログ入稿

制作費

  • ??

TODO - とりあえず、10個ぐらいなんか考える

試行12

EnumSelection v1.0.0 をリリースしました! 🎉

github.com

どうゆうやつ?

複数のenumを一つのfieldで管理 & unity editor上で表示できます!

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便利な機能とか

どのenumにするかを選ばせるpopupをcategoryとして制限できます。

enum宣言時

[EnumSelectionEnable(Category = "MyCategory")]
public enum Sample {
    Value1,
    Value2,
}

利用時

public class Demo : MonoBehaviour {
    [EnumSelectionOption(Category = "MyCategory")]
    public EnumSelection Value;
}

parseも超簡単

// EnumSelection Value;
var value1 = this.Value.GetEnum<Sample>();
var value2 = this.Value.GetEnum(typeof(Sample));
var value3 = this.Value.GetEnum(); // automatically parse enum by stored class name & assembly name

どうやって保存してる?

  SkillSlot:
  - AssemblyName: Assembly-CSharp
    ClassName: Sample.AttackSkill
    ClassValue: DamageMutiply
  - AssemblyName: Assembly-CSharp
    ClassName: Sample.DefenceSkill
    ClassValue: DamageDivide
  - AssemblyName: Assembly-CSharp
    ClassName: Sample.MagicSkill((ここに脚注を書きます))
    ClassValue: SpeedUp

Assembly名とclass名, enumの値を文字列で保存しています. 読み出すときにstring => enumの変換をする感じ。 enumの順序変えられても安全な設計に倒している

以上です!

🌟 ください!

github/mattak/EnumSelection

試行回数9